情報セキュリティ
ISO27001
基本方針
ISO27001(JIS Q 27001)
認証取得事業所
2004年12月のISMS認証基準(Ver.2.0)認証取得以来、情報セキュリティマネジメントシステムを継続して運用しています。お客様からお預かりする人事・勤怠情報と当社の情報資産を適切に保護することを重要な経営課題と位置づけ、体制の維持と改善に取り組んでいます。
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目的
当社は、医療・介護福祉事業者様向けITシステムサービスの提供にあたり、情報資産を漏えい・改ざん・滅失などの脅威から保護し、お客様および社会からの信頼に応えます。
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適用範囲
本方針は、当社の事業活動に関わるすべての情報資産、およびそれらを取り扱うすべての役員・従業員に適用します。
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遵守事項
情報セキュリティに関する法令・規範および契約上の要求事項を遵守するとともに、全役職員への教育を継続的に実施し、万一事故が発生した場合には速やかに対応と再発防止に努めます。
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継続的改善
情報セキュリティマネジメントシステムを定期的に見直し、社会環境や技術の変化に応じて継続的な改善を図ります。
制定日:2004年12月
株式会社リード代表取締役 小林浩司
認証概要(J-VAC)
認証取得の内容
- 認証規格
- ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001)
- 認証機関
- J-VAC
- 認証登録番号
- JVAC-IM0004
- 初回登録日
- 2004年12月21日
- 登録範囲
- 医療・介護福祉向け人事管理システムの開発を含むITシステムサービス、受託ソフトウェア開発、ネットワーク構築・情報機器販売、インターネットサービス
※要確認:登録範囲の正式文言は登録証との照合をお願いします。認証マーク画像は改変せずそのまま掲載しています。
ISMS適合性評価制度(JIPDEC)
第三者認証のしくみ
ISMS適合性評価制度は、組織が構築・運用する情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)が、国際規格に適合していることを、公平・中立な第三者の認証機関が審査し認証する制度です。情報を守るための個別の技術対策だけでなく、組織としてのリスクマネジメントの体制と運用そのものを評価する点に特長があります。
第三者による認証を受けることは、自己宣言とは異なり、情報セキュリティへの取り組みが客観的な基準を満たしていることの証明となります。お客様や取引先の皆様に、安心してサービスをご利用いただくための信頼の証といえます。
当社は本制度に基づく認証を取得し、医療・介護福祉の現場でお預かりする大切な情報を守るため、審査で満足することなく、日々の運用と改善を続けています。
