メニュー
お問い合わせ

「寄り添う」の意味|サポート担当インタビュー

※本記事は掲載イメージのサンプル原稿です。タイトル・日付・本文・写真は確定後に差し替えます。

リードで働く仲間に話を聞く連載の第1回。今回は、導入後のお客様を支えるサポート担当のBさんに、日々の仕事で大切にしていることを聞きました。

「イエスマンにはならない」

——サポートの仕事で、いちばん意識していることは。

お客様からの悩みには、もちろん寄り添います。でも、イエスマンではありません。ご要望をそのまま実装したり設定したりするのが、本当にその施設様のためになるのか。そこは必ず立ち止まって考えます。

「できます」と答えるのは簡単です。でも半年後に運用が回らなくなるなら、それは寄り添ったことにならない。

ご要望の背景にある「本当に困っていること」までうかがうと、別のもっと簡単なやり方が見つかることも多いんです。

現場を知らないと、正しい提案はできない

——そのためにしていることは。

とにかく現場のことを教えていただくようにしています。24時間365日動いている現場では、勤務の組み方ひとつで働きやすさが変わります。システムの都合を押しつけるのではなく、現場の都合にシステムを合わせにいく。その順番は崩さないようにしています。

——大変ではないですか。

大変ですけど、運用が回り始めて「前より楽になった」と言っていただけると、それがいちばんうれしいですね。会議では上司と意見がぶつかることもしばしばです。でも、話し合った結果いいものができあがる。それが日々のモチベーションです。

これから仲間になる方へ

——どんな方と働きたいですか。

ITの知識はあとからでも身につきます。それよりも、相手の話を最後まで聞ける方、「なぜそう言っているんだろう」と一歩踏み込んで考えられる方と一緒に働きたいです。未経験から入って活躍している先輩もたくさんいます。

リードの働き方や募集職種については、採用情報のページをご覧ください。

※要確認:本記事は掲載イメージのサンプルです。実際の取材内容・お名前・写真は確定後に差し替えます。

L 株式会社リード 広報担当医療・介護福祉事業者様向けITシステムサービス/岐阜県多治見市