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展示会出展レポート|現場の声から見えた3つのテーマ

※本記事は掲載イメージのサンプル原稿です。タイトル・日付・本文・写真は確定後に差し替えます。

先日開催された医療・介護福祉分野の展示会に出展いたしました。会期中、当社ブースにお立ち寄りくださった皆様、誠にありがとうございました。

会場でいただいたご相談を社内で振り返ったところ、内容は大きく3つのテーマに分かれていました。個別の施設名などは伏せたうえで、当日の様子をご紹介します。

テーマ1:勤怠と給与のつなぎ込み

もっとも多かったのが、勤怠データを給与計算にどう渡すかというご相談でした。打刻の仕組みは導入済みでも、手当の判定や締め後の修正が手作業のまま残っている、というケースが目立ちました。

  • 夜勤手当・処遇改善加算まわりの集計に時間がかかる
  • 締め後の修正が給与側に反映されず、二重管理になっている
  • 拠点ごとに運用ルールが違い、集計方法が統一できない

テーマ2:多拠点・多職種の一元管理

法人内に複数の事業所を抱える皆様からは、事業所ごとにばらばらの管理をどう束ねるか、というご相談を多くいただきました。特に、同じ職員の方が複数拠点で勤務される「兼務」の扱いは、共通の課題として挙がっていました。

「拠点ごとの最適」を積み上げても、法人全体の人員配置は見えてこない——現場の皆様から繰り返しうかがった言葉です。

テーマ3:導入後のサポート体制

製品の機能そのものよりも、「導入したあと、誰がどこまで面倒を見てくれるのか」を気にされる方が多かったのも印象的でした。過去にシステム導入で苦労された経験をお持ちの方ほど、この点を丁寧に確認されていました。

当社では、導入時の初期設定支援に加え、運用開始後の講習会や問い合わせ対応も担当者が継続して担います。詳しくは事業内容のページをご覧ください。

次回の出展予定については、決まり次第このページでお知らせいたします。

L 株式会社リード 広報担当医療・介護福祉事業者様向けITシステムサービス/岐阜県多治見市